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発送所

トラスト鮎発送所

天然鮎であればどんな鮎でも同じだろうと思いますが、獲り方、管理により品質はずいぶん違ってきます。同じ川でとれた鮎でも、市場で¥5.000円の鮎もあれば、¥15.000円の鮎もあるのです。トラスト鮎は、多くのプロ料理人よりリピーターがある品質が自慢の鮎です。

尺鮎トラストに賛同、協力をいただく事業所さんです。

住所   〒868-0022

     熊本県人吉市願成寺町615   (事業部)

       コヅル電機鮎部     小鶴隆一郎     納入漁師10名

         ☎ 0966-24-8531

住所   〒868-0095

     熊本県球磨郡相良村大字柳瀬271 

       くまがわ上流鮎出荷組合  開田幸男     納入漁師10名

         ☎ 0966-24-9568

住所   〒866-0831

     熊本県八代市萩原町2丁目1-6

        ㈾依藤商店        依藤雅美    納入漁師20名

         ☎ 0965-33-1145

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季節

鮎の季節による変化

鮎は年魚で、季節により、形態、味、風味が変わります。6月ごろの若鮎(昇り鮎)は、骨が柔く頭から尻尾まで、残さず食べれます。風味も一番強いと言えます。7月梅雨期ごろの濁り鮎、すらっとして小さいですが、天婦羅などに重宝されます。8月9月の脂の乗った熟成鮎、鮎の一番おいしい季節です。10月11月オスメスはっきり分かれる落ち鮎、白子がうまいという人、卵がうまいという人、皆それぞれでおいしいものです。

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環境

鮎の育つ環境

鮎の育つ環境と書きますと、どういう事かと思われますが、鮎は育つ環境で、色も形も匂い味も変わってきます。例えば、川辺川の鮎と、球磨川(川辺川と球磨川が合流する所から上流の球磨川)の鮎は、全然違ってきます。球磨川上流部には市房ダムがありますし、その下流には田畑や、町がたくさんあります。一方で川辺川には大きなダムは一つもありません、田畑も少なく町もないのです。14年連続清流日本一にふさわしい清流です。ご存じのように鮎の主食は苔です。苔の良いところの鮎はうまいし、香りもあります